きのこライター tomotomokinoko

フリーライターが好きなように書いています。

先日、年賀状をつくって送りました

おはようございます。

tomotomokinokoです。

数日前、ようやく年賀状を送りました。

 

いまは便利な世の中ですね

 

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イノシシ

 

 

年賀状

つくったといっても、アプリ(デジプリ)を使って作成し、注文したので実に簡単でした。

好きなデザインを選んで、iPhoneに保存した画像を取り込み、住所などを入力するだけ。

助かりました。

 

今年は2種類作りました

夏の終わりころ、こんな記事を書きました。

 

 

tomotomokinoko.hatenablog.jp

 

そういやこんなことあったな・・・

と思いながら、少し値は張りましたが今年は2種類の年賀状を作成。

 

子どもの画像入りとイラストのみの年賀状。

せっかく、このような記事を書く仕事をいただき、学んだので、活かしてみました。

 

 

来年はどんな年?

 

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年末ということもあり、まだまだバタバタしている日々ですが、どんな年にしようかな?したいかな?

 

いろいろ頭の中で考えながら、やりたいことを模索中。

 

 

 

モチベーションをあげるために

 

こんにちは。

tomotomokinokoです。

 

最近。

というか10月にはいって2カ月ほど、モチベーションが上がりません。

なんとなくいい言葉が見つからず、お仕事に対しても壁にぶち当たっているような。

 

モヤモヤしながら執筆する日々です。

 

モチベーションとは?

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モヤモヤするなかで、最近こなした用語解説関連のお仕事。

「モチベーションとは?」について書いておりました。

 

モチベーション(motivation)とは、日本語で「動機」という意味を持ちます。

 

現在では、やる気とか意欲とかをあらわす言葉として使われるシーンが多いです。

実際には行動に起こすきっかけとなる理由や、行動する際の直接的な原因という意味なのですね。

 

 

さらに、モチベーションには外発的動機付け内発的動機付けに分かれます。

 

外発的動機付けは、たとえば馬にとっての「ニンジン」のようなものです。

人間だれしも、頑張った分のインセンティブは欲しいと願うもの。

報酬アップや昇格など、外的な要素をもって動機付けを行います。

 

一方で内発的動機付けは、好きなことや興味・関心のあることなど、自分自身の感情がベースになっているもの。

この場合、仕事そのものに対して意欲的に感じるわけであり、長期的にモチベーションが継続できる傾向が高いです。

 

 

今、モチベーションがさがっている理由

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私は、今やっている言葉をお仕事にすることにやりがいを感じています。

ただ、これからの方向性についていろいろ悩んでいるのも事実。

 

記事を書いて切り売りしている現状にモヤモヤし、筆が進まなくなっているような気がします。

 

書くことに楽しんで取り組んできたものの、上記でいう「外発的動機づけ」の部分で頭打ちになってきたというか、先行きが見えてきたというか。

 

「好きなことと仕事」というのは、なかなか難しいものですね。

 

 

モチベーションをあげるには?

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さて、これからどうしたものか。

 

現在、11月も末にさしかかり、12月も目前です。

来年は、新しいことに挑戦してみたい・挑戦してみようと考えるにはベストな時期です。

 

この1カ月でいろいろと考えを巡らせながら、年末までには今の気持ちを払拭し、軽やかな気持ちで新年を迎えられたらなと考える、今日この頃です。

 

 

秋ですね

最近少し寒くなりました

こんにちは、tomotomokinokoです。

久しぶりにブログを開けてみました。

最近、特に先週から今週にかけて、急な依頼が複数あり。

バタバタしながら夜更けまで頑張る毎日でした。

 

少し、落ち着いてきたので、自分のブログでも書こうかと思った次第です。

 

秋といえば

今週のお題「最近おいしかったもの」

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(画像はイメージです)

 

 

この前、栗を食べました。

美味しかったですね~。

焼きサンマと栗ごはんの相性はぴったりです!

 

ちなみに先日食べたのは母がつくってくれた栗ごはんでした。

自分ではあまり栗を買うことがなく、そして使わないので…。

 

栗以外のごはんだと…

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(画像はイメージです)

 

栗ごはん以外だと、炊き込みご飯!たけのこご飯ですかね~

これだと、私もときどき作ります。

 

私の炊き込みご飯のポイントは具材を軽く煮込んで作っておき、ご飯を炊くときに

お米の上に一緒に炊飯器へ投入しちゃいます!

 

具材はご飯を炊く際に少しやわらかくなるように、あまり煮込みすぎない程度で

作っておくことですかね。

 

炊き込みご飯は家族からもポイントが高く、たくさん食べてくれるので

ありがたいです。

 

これも好きです

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(画像はイメージです)

 

今の季節ではないのですが、豆ごはんも美味しいですよね~

 

これは、昆布だしと豆を茹でたゆで汁(少し塩が利いている)と小さじ1くらいの酒を入れてご飯を炊き、豆は後で混ぜたほうがきれいに仕上がりますね。

 

こうしていろいろご飯のことを思い浮かべていると、今日の夜は何にしようか、迷うところです。

 

今日の締め切り案件はないので、少しゆっくりしながら、あと少し子どもを迎えに行くまでの時間を過ごしたいと思います。

 

こうやって過ごせるのも、在宅の仕事ならではですかね。。

 

「読ませるブログ」とは?樋口雄一氏:著「読ませるブログ 心をつかむ文章術」を読んで

こんにちは

tomotomokinokoです。

今回の台風は、雨よりも風がとても強く、はじめての経験をした人も多いのではないでしょうか?

私も終日家にいましたが、風だけでこんなに怖い思いをしたのは初めてです。突風で家がきしむたび、「風と一緒に家も飛んでいってしまうのでは?」そんな思いに駆られる時間でした。

 

「読ませるブログ 心をつかむ文章術」を読みました。

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さて、今回のタイトル。

「読ませるブログ 心をつかむ文章術」は、小論文指導などで知られる樋口雄一氏の著作です。2009年4月初版なので、新書ではありませんが、先日図書館に出かけた際に気になって借りてみました。

 

読ませるブログ (ベスト新書)

読ませるブログ (ベスト新書)

 

 

 

所感としては、「斬新!」という内容ではありませんでしたが、樋口氏の文体そのものがとても勉強になりました。 

 文法が適切でありながらすっきりとまとまった文章で、数時間で読むことができました。

 

 

ちなみに主人が大学受験の際に小論文対策(通信添削か何か?)でお世話になったとか。

私は小論文対策を特別にしていたわけではなかったのですが、その分野でお世話になった人も結構いるのかもしれません。

 

 

読ませるブログとはどのようなものなのか?

 

書籍のなかでは、

ブログを「読ませる文章」に仕上げるには

・読み手が知らない情報

・読み手にはない体験

・書き手が、誰もが知っている有名人

 

この3つが条件としてあげられています。

 

例えば、日々のちょっとした話、日記のようなブログも多いのですが、あまり閲覧されることがない。といったこともよく聞かれます。

 

これは、[有名人だったら気になる、知りたい」ような情報かもしれませんが、

「○○に行った」

「○○で××を食べて楽しかった」

など、一般人の話を楽しむ人はまわりのごく一部の人。確かに少ないのかもしれません。

 

「いわれてみればそうだよね…」と納得。

 

 

書籍前半で私が一番注目したのが、「ブログは日本の「タテ社会」を変える」という小見出し

 

例えば、日本人は社内にいる別職種の人に親近感は覚えるけれど、別企業の同職種にはさほど親近感を覚えないという…ライバル関係というのも影響しているのかもしれません。

 

ブログでは、同じものに関心を持っている人とつながりがうまれるきっかけづくりに効果的で、「ヨコ社会」に広がりが期待できるツールともいえます。

同じものごとに関心がある人がどんなことに興味があるのか、それが共感できることであったり、新しい発想を見出すきっかけになったり、考え方やはたまたその暮らしをより豊かなものにしてくれる可能性が高まります。

 

そういう観点から見るとブログというものはとても素晴らしいツールなのだと実感しました。

 

文章力は「才能」よりもテクニック

 

 他の人との差別化を図るには、やはり「才能」がないと難しいのかな…なんて思う人も多いことでしょう。この「読ませるブログ」では、文章力はちょっとしたテクニック私大で「おもしろい!」と思う文章に仕上げることができるのだとか。

 

これを聞くと、ライターとしてちょっと勇気づけられます。「才能」がすべてではなく、テクニックを磨く努力次第では、ある程度「もの」になる可能性もあるということですよね。

 

私は書くことは好きですが、平凡な文章になりがちな気がしていたので、少しテクニックについて学んでみようかと少しやる気になりました!

 

 

読ませるブログには「書き出し」と「文章テクニック」が重要に!

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書籍の中・後半では、文章に関する手法について解説されていました。

さすが小論文の先生ならでは、多方向からの切り口で書き出す方法、また文章テクニックが紹介されています。

 

普段何気なく文章を書いていると忘れてしまうような、そんなありふれたことでも、「そうだ!そうだったなあ。」なんて思い起こしたりひらめいたりする「気づき」を得ることができました。

 

「その通り」という比較的よくある項目もありましたが、今一度改めて本を読むことで理解することができ、自分磨きになります。

 

最後に・・・ 

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 現在では実際に本を手に取って読む機会が減ってしまった人も多いのではないでしょうか?

 

たまには 本屋さんや図書館に足を向けてみてください。

 

気になるタイトルがあったら、手に取ってみましょう。

 

きっと、そのときに必要なひらめきやきっかけを与えてくれるはずです。

 

読ませるブログ (ベスト新書)

読ませるブログ (ベスト新書)

 

 

これからの新しい働き方「リモートワーク」について考える

こんにちは tomotmokinokoです。

 

少しづつ台風が近づいてきていますね。

私の住まいは、伊勢湾台風で大きな打撃を受けた地域。

今回は中国・四国地方あたりを中心に、進んでいるようです。

最近では九州・四国・中国地方で台風など水害が多く発生していて、今回も大事に至らないことを願うばかりです。

 

 

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「リモートワーク」とは?

現在では政府が推進する働き方改革の影響で、これまで以上に多様な働き方が着実に増えてきています。個人的にはとてもうれしい傾向です。これまでは一般的だった「終身雇用制」を否定するわけではありません。やはり収入面での安定感は終身雇用で得られるといった考え方も一理ありますし。

 

さて、今回のテーマとしました「リモートワーク」。近年ではこうしたカタカナ表記の働き方が増えていますが、リモートワークというのはテレワークとも呼ばれています。似通った名前なのでわかりにくいですよね…。

 

リモートワークとは、ICT(情報通信技術)を使って時間や場所にとらわれることなく、柔軟に働く方法です。これまでは、満員電車に乗り込んで押し合いへし合い、会社に通勤して働くのが「当然」の世の中でした。就業規則に則り、8時間拘束、残業含めればそれ以上の時間を会社で過ごすのが「普通」と捉えている人も多かったのです。

 

事情によっては通勤が難しくなる場合「退職」を考える人も

通勤するのが「普通」であるならば、通勤できない事情が発生すれば仕事も続けにくくなる。と考えが及ぶのも仕方ありません。出産を控えた女性や家事・育児を両立する女性・家族の介護や自身の体調不良を抱えている人などは、おのずと「もう仕事を続けられない」と考えてしまうのが、これまでの退職理由のひとつにありました。

 

「できたら働き続けたいけれど、でも、できないよね…」なんて思いを抱えて、好きな仕事を続けることをあきらめざるを得ない人もいたのです。また、生活・収入面から「何とか働きたい!」と思っていても、継続して働ける環境がないがために泣く泣く辞めざるを得ない人もいたことでしょう。

 

「リモートワーカー」が企業の人材不足を救う??

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しかし、今回紹介したリモートワーク。これは企業に在籍していながらも、時間や場所を気にすることなく、働くことができます。例えば事務職などはパソコンなどICTを活用することで、企業へわざわざ出勤する必要はないでしょう。

 

今ではリモートワーカー・テレワーカーのため、営業所などとは別にサテライトオフィスを設け、「働きやすさ」をアピールしている企業もあります。現在の最新有効求人倍率(2018年7月)は1.63倍。バブル期のピークは1990年7月の1.46倍をはるか上をいく高水準を保っています。

(参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00006.html

 

どこの企業も深刻な人材不足。労働者側の要望も盛り込み、リモートワークを推進していく企業もどんどん増えていくことでしょう。

 

ちなみに「在宅勤務」との違いは?

補足ですが、「在宅勤務」とは、リモートワークと同じように会社へ出勤することなく働く方法。就業場所が「自宅」に固定されているのが、リモートワークとは異なる点です。現在大手企業などは、在宅でもセキュリティ面で安心して使える社用PC環境を整備したうえで、「在宅勤務」制度を充実させるように進めています。実際に働いている企業にこのような制度があれば、労働者側にとってはありがたいですね。

 

在宅勤務の最大のメリットは、通勤する時間を短縮できるのはもちろんのこと、あらゆる事情によって「外出できない」人が家にいながら仕事を受け、完結させることができる点です。今の仕事を続けたいけれど、でも通勤しにくい環境に人にとってはうれしい「働き方」です。

 

個人事業主」もいいけれど、会社に所属したい人に適した「リモートワーク」

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私は個人事業主フリーライターをしています。これはこれで充実した働き方で、メリットもたくさんあります。けれど、自分でやらねばならないことも盛りだくさん!(またお話しできる機会があったら、別の機会に書きます)

 

確定申告(青色申告)やら税金などなど、事業としてのお金の計算も必要ですし、仕事の幅を広げたりブランディングも重要になってきます。そういうことを踏まえるなら、企業に所属しながら自由な働き方ができる「リモートワーク」は、子どもを持つママにとって「ぜひ選びたい」働き方のひとつになることでしょう。

 

最後に・・・

 

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今回は、いつもと違ってライターっぽい記事に仕上げてみました。

これまでの「あたり前」が「そうじゃなくてもOK!」になっていく過程において、はじめのうちは受け入れるのに抵抗があるかもしれません。けれど、数年後にはいつしか「あたり前」がすり替わっているということも往々にしてあります。

 

新しい働き方も、これからどんどん生まれるだろうし、これがのちに「居心地がよくて楽しい暮らし」につながることを願っています。