きのこライター tomotomokinoko

フリーライターが好きなように書いています。

年賀状の子どもの写真。「あり」?「なし」?

 こんにちは

tomotmokinokoです。

 

 

今日は子育て関連の記事を執筆しています。

今日のお題は「年賀状の子どもの写真について」。

 

これって結構よく聞きますね。

あまりうれしくない年賀状のひとつに数えられているとか。

 

私はどちらかといえば「肯定派」。

 

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*これ、うちの子ではありません。

 

 

この写真を見て「可愛いなあ、癒されるなあ。」という印象です。

けれど、これは、やっぱり子どもを持つ母だからなのかもしれません。

 

 

もしも自分が独身でバリバリ働いていて・・・。

夫婦で妊活に頑張っていて・・・。

妊活を諦めて夫婦2人の生活を送っていて・・・。

 

 

もしもそのような状況だったら、今と同じ気持ちを抱いているのかどうか、

それはちょっとわかりません。

 

 

人の気持ちって難しいですね。

こうしていろんなジャンルの記事を書いていると、言葉が人に与える影響ってすごく大きいんだなと、改めて感じます。

 

記事を書くうえでさまざまなリサーチをしますが、いろんな人がいろんな記事を書いていて、いろんな思いが詰まっていて。

 

楽しいことも、うれしいことも、難しいことも。

 

 

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私はこれまで、ずっとライターだったわけではありません。

たまたま国語関連が得意だったから国文学科に入り、社会人としてずっと仕事をしてきて、たまたまライター業に出会った。それもまだ1年半くらい前のことです。

 

 

けれど、いろんな記事を書いていると、これまで知らなかった世界をたくさん覗くことができ、楽しく勉強になります。

 

年賀状の話に戻ります。「否定派」の意見は?

話はそれましたが、年賀状に子どもの写真を載せるのが「なし」の人のなかには、

 

・妊活で大変なのに他の家庭のことを素直に喜べない

・そもそも知らない子どもの写真なんて興味ない

・それほど仲良くないのに、子どもの写真をみても嬉しくない

 

なんて言葉もよく聞かれます。

 

まあ、確かにそうですよね。納得。。

 

 

こういう場合の対処法としては、

・身内や親戚など、ごく親しい人には子どもの写真入り年賀状を作成、送付

・ビジネスシーンや知人レベルの相手には、写真なしのベーシックなタイプの年賀状を作成、送付

 

という風に、2パターン用意するのがおすすめのようです。

 

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年の初めには、素敵な年賀状で気持ちのよいあいさつができるといいですね。

 

今はまだ8月ですが(;^_^A・・・、秋ごろには、一度検討してみてくださいね。